こんにちは、黒猫です。 今回は、オーディオインターフェースを使ってパソコンに取り込んだベースの音を録音・編集・加工するソフトをご紹介します。 ただ録音するためのソフトではなく、宅録に必要な編集機能も付いたソフト、というところがポイントになってきます。
どちらかと言えば初心者向けのものをご紹介しますので、音楽の編集なんてやったことない!という方でも大丈夫ですよ(・ω・)☆ 


私が使用しているソフトはこちら!

①RadioLine Free(ラジオラインフリー)
②SoundEngine Free(サウンドエンジンフリー)  
※Windows向けソフトです。
 Macの方はごめんなさい! デフォルトで入ってるGarageBandが優秀なのでそちらをお勧めします。

   

①でも②でも録音や編集が可能ですが、私は主にこんな使い分けをしています。
①→録音・合成・切り貼り等の編集
②→エフェクターの代わり 同じ方が作っているので、ソフト間の移動操作も楽々♪  


実際の画面がこちらです。
 


①は4つのトラックを同時に扱う事が出来ます。 トラックは独立していて1トラックずつ録音が可能なので、複数の楽器が弾ける方は"打ち込み+ギター+キーボード+ベース"という使い方をしても良いし、ベースを極めるんだという方は"4トラック全てベース"という使い方も。 録音した音はコピー、貼り付け、切り取りの基本操作、音量調整など弾いてみたを始めるのに十分な機能が揃っています。  

そして②は①で録音した音を1トラックずつ加工するのに便利です。 例えばベースの音にコンプレッサーをかけたり、オーバードライブをかけたり。 つまりエフェクターを持っていなくても好きなように音色を変えられるんですね(・ω・)b 個人的に、宅録の時にはエフェクターを挟んで録音するよりも、このようにソフトを使って音色を変える事をお勧めします(音痩せ防止)。  

私も色々なソフトを探しましたが、複数トラックを扱えるRadioLine Freeと、これと相性のよいSoundEngine Freeに出会ってからはずっとお世話になっています。 またお勧めポイントとして、サイトが充実している事も挙げられます。各々のソフトのヘルプや、用語の解説がとっても親切。

こちらのソフトを使おうと思っている方は是非アクセスしてみてくださいね!

もちろん今回ご紹介するソフト以外にも優秀な無料ソフトは多数存在すると思いますし、どちらかと言えば初心者向けのソフトなので物足りないという方もいらっしゃるでしょう。 色々試してみて、自分に合ったものを見つけてくださいね♪   それでは最後にダウンロード先のURLなど貼っておきます(・ω・)ノ  

ソフトダウンロード
RadioLine Free インストール手順 SoundEngine Free インストール手順
ヘルプカフェ(動画解説)  

ここまでご覧頂きありがとうございます。お疲れ様でした!
次回はさっそくベースの音を録ってみます! ではまたお会いしましょう(・ω・)ノシ