こんにちは、黒猫です。 さて、ブログ第3回目にしてようやく楽器を取り出します!

今回はオーディオインターフェースとRadioLine Freeを使ってベースの音を録音する所までを目標にしたいと思います!それでは頑張っていきましょう♪  
おっと、その前にオーディオインターフェースのドライバーはパソコンにインストールされていますか? 用意して頂いたメーカーによって必要なもの、必要でないもの違うと思いますが、私のRoland Cakewalk(UX-25EX)の場合はサポートページからドライバーがインストール出来ました。 お手数ですが各々取扱説明書などでご確認くださいね(・ω・;) 



セッティング

まずはセッティングです!宅録の場合、シールドは1~2mもあれば十分ですよ。 オーディオインターフェースとパソコンをつなぐUSBケーブルは付属のものをご使用ください。  

 

準備出来ましたか・・・?席を立つ時はコードに足を引っ掛けないようご注意をww  



録音ソフトの準備

次にRadioLine Freeを開きましょう! 設定を確認します。画面の下方の"再生デバイス"と”録音デバイス”を見てください。

 

このようにオーディオインターフェースにチェックが付いていればOK! (その下のスピーカーやマイクはパソコン本体のものです)

 

表示が無い場合や、これ以降の作業がうまくいかない場合はこちらもチェックです。

【Windowsの場合】スタートボタン→コントロールパネル→サウンド オーディオインターフェースを既定値に設定しましょう。 (機材が接続されていない時は勝手に元に戻るので安心してください)

 


コントロールパネルを開いてもオーディオインターフェースが見当たらない場合・・・ →機材のセッティングは合っていますか? →ソフトやドライバーをインストールした後にパソコンを再起動させましたか? それでも解決しなければ、すみませんが取扱説明書を読んでくださいね(>ω<;)  

ボリューム調節

それではベースを持って、録音ボタンを押しましょう! ※まだ録音されません。先に音量(レベル)を調整します。

 

ゆっくりオーディオインターフェースのVOLUMEを上げましょう! メーカーによって異なりますが、私の場合は3種類のつまみがあります。



1.オーディオインターフェースに取り込むベースの音量を決めるつまみ
2.パソコンに取り込む1.の音量を決めるつまみ
3.ヘッドフォンに再生する2.の音量を決めるつまみ  

アンプと同じ要領ですね!それぞれ調整していってください(・ω・) (アンプを使い慣れていないという方・全く分からないという方は、 1と2のつまみを12時の方向に回して3を徐々に上げてみてくださいね)  

さて、ここまでうまく出来ていれば、ヘッドフォンからベースの音が聞こえているはず! 画面の右側にある、この部分が動いているのが確認できますか? (常にメーターが赤くなるようではボリュームが大きすぎます。音が割れてしまうので、ボリュームを下げましょう)

 


録音してみましょう

それでは、試しに録音してみましょう♪ 先ほど押した録音ボタン(赤枠)はそのまま、再生ボタン(青枠)を押してベースを鳴らしてみてください!

 
この「R」が濃い赤で表示されているトラックに録音されます。




ちなみに、この「R」は録音(レコード)、「M」はミュート、「S」はソロです。 トラック毎に音量・定位(左右バランス)・エコーが設定出来ます。   録音を止めるには、もう一度再生ボタン(青枠)を押します。 録音した音を聞くには、もう一度録音ボタン(赤枠)を押して録音状態を解除し、 再生したいところに下の図の縦棒を持っていきます(トラックエリアでクリック)。




そして、再生ボタン(青枠)だけを押してください。

・・・ちゃんと録音出来ていましたか?(・ω・)

上の図のように音の波が表示されていれば、録音は出来ています。 それでも音が聞こえない場合はヘッドフォンの音量(3のつまみ)を確認してください。    


今回はここまで!ベースの音が録音出来れば目標達成です。
ちなみに、RadioLine Freeだけを使った音源の動画がこちら♪ ベースを3トラック使って録音して、エコーを強めにかけています。



次回はSoundEngineを使って音色を変えてみたいと思います♪
ここまでお疲れ様でした。

余計なお世話だとは思いますが、オーディオインターフェースの電源を落とす前にVolumeをゼロにする事を最後にお伝えしておきますね(ブチッの防止)!
ではまたお会いしましょう(・ω・)ノシ