こんにちは、黒猫です。
こちらでは前回RadioLine Freeを使って録音したベースの音色を、SoundEngine Freeを使って変えてみたいと思います! 録音時にエフェクターを挟んでも構わないのですが、アンプと一緒で楽器からアンプ(オーディオインターフェース)までの障害は少なければ少ないほど良い音を入れてあげる事が出来ますので、個人的には録音時のエフェクター使用はお勧めしません。


ソフト間の移動方法

それでは早速、RadioLineを開きましょう! 音色を変えるトラックをダブルクリックで選択し、右クリックです。



「SoundEngineで編集」をクリックするとSoundEngine Freeへ移動してくれます。 簡単!ここに手間がかからないのがうれしいです(*>ω<*)  

音色の変更

SoundEngineが開いたら、お好みで音色を変更してみてください。 この辺に色々あります。詳細はこちらサウンドエンジンヘルプでご確認ください。

 

私は試しに歪ませてみますね~♪ 歪み具合だけでなく、音域ごとの音量とかレゾナンス?とか色々なつまみがありますが、私はそこまで音作りに詳しくないので正直お手上げです・・・汗
そんな人でも安心!ライブラリーにあらかじめいくつかのパターンが用意されているので、私みたいに音作りに詳しくない人間でも簡単です(・ω・)bグッ

 

再生して音を確認したら、そのまま「保存」ボタンを押して、右上の閉じるボタンでSoundEngineを閉じます。

 

はい、RadioLineに反映されました(波形が変わったのが分かりますか?)!! エフェクトをいじるのは多少知識が必要になるかもしれませんが、ソフトの操作自体は簡単ですよね♪  



目的毎の保存方法

最後にRadioLineでのファイルの保存方法についてです。

 

【赤枠】保存 ・・・RadioLineプロジェクトファイル(RLP)形式で保存
・・・再度RadioLineで開いてトラックごとに編集が可能  

【青枠】音声保存
・・・すべてのトラックをWAV形式の音声ファイルとして保存
・・・再度トラックごとの編集をする事は出来ない  

【緑枠】開く ・・・RLP形式のファイルを開く  

"弾いてみた"動画の作成が目的であれば、録音したり編集している間はRLP形式で保存しておいて、完成したらWAV形式で保存しておいてくださいね。  

お疲れ様です、ここまでご覧頂きありがとうございます。
せっかく作成したファイルが消えないよう、こまめに上書き保存(「保存」ボタンでOK)する事をお忘れなく!  
次回は楽曲に合わせて録ってみたいと思います。 ではまたお会いしましょう(・ω・)ノシ