黒猫アイディア集

郵便物の厚みチェッカー



こんにちは、黒猫です。

メルカリなどで商品を送る時、どうしても気になる封筒の“厚み”

これが1cm以下なのかそれ以上なのかで定型郵便か定形外郵便か決まって、

それによって送料も数十円~変わって来ます。

商品の値段がそこそこの場合、この数十円がとっても気になりますよね・・・(笑)

 

私は最近ようやくキッチンスケールを購入して、「これで郵便局に行かなくて済むぞ~♪」

と思っていたら、封筒の“厚み”が気になって、結局郵便局へ(泣)

家から徒歩5分圏内なのでちょうど良いお散歩にはなるのですが、

週に何度も郵便局に通うのはちょっと・・・顔を覚えられちゃいますねw

 

さてどうにかならないかしら・・・と思いながら郵便局へ行って送料を計算してもらっている時、

郵便局員さんが手にしていたもの・・・「これだ!!(・∀・)」

見た事のある方もいると思いますが、送料の基準になる厚さ「1cm」の穴が空いたプレート!

あれに封筒をスルーと通してチェックされていますよね!あれ欲しい!!!

 

正式名称があるのか知りませんが、私は「厚みチェッカー」と名付けました(・ω・)b

たぶんどこかで買えるとは思いますが、おやつ休憩のついでに作ることにしました♪

 

私がよく使うのは長4封筒(B5が三つ折りで入るサイズ)で、

手持ちで一番大きいのは角2封筒(A4サイズがそのまま入るサイズ)ですね。

 

長4封筒で送るとしたら、定型郵便になるので厚さは「1cm」が基準。

ちなみにミニレターも「1cm」が基準です。

「1cm」を超えてしまうと、定形外郵便扱いです。

 

角2で送るとしたら、定形外郵便になるので「3cm」が基準。

ちなみにレターパックやゆうゆうメルカリ便も「3cm」が基準です。

「3cm」を超えてしまうと、定形外郵便の中でも”規格外”の扱いです。

 

以上から、私に必要なのは「1cm」と「3cm」の穴!

横の長さは手持ちの封筒の中で一番大きいものに合わせます。

 

それでは早速♪

 

【材料】

・ダンボールの切れ端

・補強用のテープ

 

【道具】

・定規

・鉛筆

・カッター、はさみ

・カッターマット(あれば)

 

ダンボールの大きさは封筒に対して余裕を持って用意します。

まずダンボールに「1cm」と「3cm」の穴を鉛筆で下書きし、カッター等で切り取ります。

あとは補強用のテープでぐるぐるするだけ♪」

※刃物を扱う時はケガをしないよう、十分にお気をつけくださいね!

 

厚みチェッカーの完成☆

これで自宅で簡単に”厚み”チェックが出来ます(・ω・)!

私は主にメルカリで使用するため不足分の送料を相手に払わせる訳にいかないので、

余裕を持って「0.9cm」、「2.9cm」ぐらいになるように調整しました。

これからは怪しいものだけ郵便局へ持っていく事にします。

 

いつも郵便物の”厚み”にお困りの方は是非作ってみて下さいね♪

 

ちなみに、同じ名前の商品が存在したらマズイと思ってGoogleで検索しましたが、

検索上位のほうに該当するものはありませんでした。

万が一同じような名前の商品が存在しても、この記事にある

「厚みチェッカー」は黒猫が思いつきで付けたものですので悪しからず。

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です