[打込]Tuxguitarベース宅録

【補足】Tuxguitar「テンポ」の設定について

こんにちは、黒猫です。

今回は打ち込みを作るソフトとしてご紹介したTuxguitarでの、「テンポ」について補足説明をさせて頂きたいと思います。

 

 

※画像のテンポは120

(ご存知の方は読み飛ばして頂いて構いません)

多くの楽譜には、上の画像のように「4分音符=○○」という形でテンポが記載されています。これは「1分間に4分音符がいくつ入るか」を表していますので、この場合には1分間に120、つまり秒針の2倍の速さを表しています。

この記事では、テンポの設定方法などについてご紹介させていただきます。

 

 

テンポの設定

それでは、Tuxguitarを開いて「テンポ」の設定方法を確認していきます。

「拍子」グループから「テンポ」を開くか、下図の時計(?)ボタンをクリックします。

テンポの枠に数字を入力して、オプションを選んでOKをクリックすれば設定は完了です。

☆1曲を通して1つのテンポをキープするものが多いような気はしますが、もちろん途中でテンポが変わる曲もありますし、あとはご自分のアレンジで一部テンポを変える事も出来ますよね!

→そんな時には、テンポを変えたい小節を選択してオプションの「現小節から最後まで適用する」または「次のテンポチェンジまで適用する」を選択しましょう。

☆練習段階ではあえてテンポをゆっくりにして、徐々にテンポを上げていく・・・なんて方法もTuxguitarなら簡単に出来ますよね。それに原曲よりもゆっくりなテンポのまま動画を投稿する、というのも一つの手ですね!

 

メトロノームの使い方

ここで、設定したテンポをすぐに確認する方法をご紹介しておきます。

まず小節→追加(空小節)で適当に小節を挿入しましょう。次に、プレーヤ→メトロノームON/OFFをクリックしてONにします。この状態で再生ボタンをクリックすると、カチカチ♪とメトロノームの音が再生されます。

 

 

4分音符以外でテンポが書かれていたら・・・

バンドのスコアだと4分音符で書かれてるか、そもそも書かれていないかが多いとは思うのですが、もしかしたら4分音符以外、2分音符や8分音符でテンポが記載された曲にめぐり合う事もあるでしょう。

そんな時、Tuxguitarでは残念ながら4分音符のテンポしか設定出来ないのでちょっと計算が必要です。(楽典的な難しい事とか、ニュアンスが違う、とかそんな考え方はここでは無視させて頂きますね・・・汗)

(例1)

「拍子記号:2分の1、テンポ:2分音符=60」の場合

2分音符は4分音符2つ分の長さです。2分音符の速さが60、という事は4分音符に置き換えて考えるとその2倍、つまり4分音符=120と同じ速さです。

 

(例2)

「拍子記号:8分の6、テンポ:8分音符=120」の場合

8分音符は4分音符の半分の長さです。8分音符の速さが120、という事は4分音符に置き換えて考えるとその0.5倍、つまり4分音符=60と同じ速さです。

 

 

さて、これでテンポ設定も大丈夫そうですか?(・ω・)

この曲の場合は!?などご質問があればお気軽にコメントください♪

一緒に考えさせて頂きますね!

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こちらの記事もご参照ください♪♪♪

「ベースで弾いてみた」動画の作り方【まとめ】

「ベースで弾いてみた」動画の作り方⑦作曲ソフト

「ベースで弾いてみた」動画の作り方⑧Tuxguitarの基本

「ベースで弾いてみた」動画の作り方⑨Tuxguitarでかえるのうた♪その1その2その3

【補足】Tuxguitar「拍子記号」の設定について

 

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◇[動画]Kizoa

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