[打込]Tuxguitarベース宅録

【補足】Tuxguitar「マーカ」の使い方について



こんにちは、黒猫です。

今回は打ち込みを作るソフトとしてご紹介したTuxguitarの機能のひとつ、「マーカ」についてです。

直接は作曲作業に関係のない「マーカ」ですが、何に使うのか使い道が分からず放置しているなら、ちょっと勿体無いですよ!私が考える「マーカ」の使い方をご紹介させて頂きますね(・ω・)

 

※「マーカ」とは上の図のように、小節に名前(マーカ)を設定できる機能です。

 

 

「マーカ」の使い道

~「マーカ」を使って譜面上をワープ!?

“弾いてみた”に使う打ち込みを作る事を想定すると、ロックや邦楽は1曲あたり3分~6分程度でしょうか。小節の数で見てみると、100~200小節を超える曲がほとんどたと思います。

イントロから作り始め、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏・・・と作業していくと、だんだん自分が今どこを作っているのか分からなくなり、目当ての小節に中々戻れず、イライラして来る事もあるでしょう・・・。

また、2番は1番とだいたい同じだからコピー&貼り付けしたいと思った時、どこからどこまでがAメロだったか分からなくなったり、実は変拍子が入っていて貼り付けた先で拍子がズレてしまったり・・・色々なトラブルが発生します(経験談)。

そんな時に、このように「マーカ」を設定しておくと、一目でAメロやサビの場所が確認できたり、注意が必要な小節が分かったりと、とても便利です♪標識や看板の役目を果たしてくれるんですね~!

さらに!Tuxguitarの「マーカ」は、一覧から特定の「マーカ」を選んで一瞬でその小節に移動が可能です。ドラ○もんもびっくりのワープ機能搭載!これが本当に助かります。

 

「マーカ」の使い方

それでは早速「マーカ」の使い方をご紹介します。

標識を立てたい小節で右クリック→「マーカ」→「マーカ追加」→「タイトル」に標識の名前を入力→「OK」

私はA、B、C、サビ、間奏、2/4、みたいな感じで標識を立てています。タイトルはご自分で分かりやすいように入力してくださいね♪

 

ワープ機能を使いこなす

さて、標識を立てたら、後はそのポイント(小節)へワープする機能を使いこなしましょう!

任意の小節の上で右クリック→「マーカ」→「マーカ一覧」を開きます。

ワープする方法は、標識を選んで「移動」をクリックするだけ。一瞬で目的の小節に移動出来ます。

 

ついでに、マーカ一覧からマーカの「追加」「編集」「削除」も出来ます。Bメロかと思ったらサビだった!なんて時もこの一覧から一発修正です♪

 

作業に慣れてきたら、あまりにも便利で常にこのマーカ一覧を開きっぱなしになると思います。基本的に同じメロディーを繰り返す曲が多いので、打ち込みを作る時にコピー&ペーストを使わない事がありません(個人的な見解です)。それはつまり、マーカで瞬間移動できた方が絶対に効率的!(・ω・)

 

さあ、読者様もこのワープ機能を使いこなして快適な打ち込み作業にトライしてください♪

また「マーカ」の使い方や、その他Tuxguitarでわかりにくい点等ありましたら、お気軽にコメントください☆

 

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「ベースで弾いてみた」動画の作り方【まとめ】

「ベースで弾いてみた」動画の作り方⑦作曲ソフト

「ベースで弾いてみた」動画の作り方⑧Tuxguitarの基本

「ベースで弾いてみた」動画の作り方⑨Tuxguitarでかえるのうた♪その1その2その3

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