結婚式手作りアイテム

Wordを使ったペーパーアイテム【ゲストブック編】テンプレDL有



こんにちは、黒猫です。

今回の手作りアイテムは芳名帳(以下ゲストブック)です。

プレ花嫁さん、よくよく見たら式場の見積書に数千円のものが提案されており、しかもそれが新郎側・新婦側で1冊ずつ、合計2冊で1万円近く掛かっている・・・なんてことはありませんか?

そもそもゲストに受付でお祝儀を渡した後に名前や住所を記入してもらうための冊子がゲストブックですが、最近では必須アイテムでは無くなってきているようです。

私も準備していて思ったことですが、招待状を送る段階で名前はもちろん住所も把握しているワケです。それなのに、受付に並んで改めて住所まで書いてもらう必要があるのでしょうか・・・

でも、年配の方はゲストブックがないと戸惑ってしまうかもしれません(会社の上司などを招待する場合は、何かしら用意する事をお勧めします!)。

そこで私たちの時は(親戚と友人のみ50人程度)、ゲストに名前だけ記入してもらう用紙を作成し、100円ショップで購入したバインダーにその用紙を挟んで受付においておきましたちなみにゲストの人数も少なめで、受付は2人だけだったので、1セットのみ用意しました。

しっかり”ブック”として製本したい場合には、アルバム用の台紙等を活用すると立派なものが出来ると思います。印刷する紙も、厚紙の良質なものを使えば節約しながら立派なものを用意可能ですよ♪

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可愛い&ユニークなゲストブックを見つけました。Amazonにリンクしています。

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それではゲストブックの用紙の作り方をご紹介します!

※黒猫が使用するパソコンはWindows7、Wordは2010です。バージョンの違いにより、多少異なる点があるかと思いますがご了承ください。

Wordを使ってゲストブックを作成する

まずは紙の大きさを設定します。初期設定はA4になっていると思いますので、A4以外の紙を使う場合は「ページレイアウト」→「サイズ」→任意の大きさの順にクリックします。

 

次に紙の向きです。初期設定は縦になっていると思いますので、横にする場合は「ページレイアウト」→「印刷の向き」→「横」の順にクリックします。

 

次にタイトルを入力します。お好みで変更して頂いて構いませんが、図のように中央に文字を入力するには、「ホーム」→「段落」グループの「中央揃え」の順にクリックし、文字を入力します。

「Thank you for coming」「groom’s guest」「bride’s guest」「日付」などお好みで・・・

 

入力した文字は、下図を参考に装飾してみてください♪

 

後は名前を記入して頂く時に分かりやすいよう、下線を用意します。「挿入」→「図形」→「線」の順にクリックし、ドラッグ(クリックしたままマウスを動かす)で下図のように横線を描きます。

 

挿入した線は、下図を参考に装飾してみてください♪

※「描画ツール」は図形を選択している間だけ現れます。

 

線を必要なだけコピー&貼り付けします。図を選択して右クリック→「コピー」またはショートカット(Ctrlキー+「C」)でコピーし、右クリック→「貼り付け」またはショートカット(Ctrlキー+「V」)で貼り付けます。

あまり線の間隔が狭いと書きにくいので、10本~15本程度にしておきましょう。

 

線を綺麗に並べるには、線をCtrlキーですべて選択し、「描画ツール」→「配置」→「左揃え」「上下に整列」などをクリックします。レイアウト次第ですが、中央にするには同じく「描画ツール」→「位置」で中央を選ぶ等して並べます。

 

以上で完成です!イラストを入れたい場合には、「挿入」→「図」から選択してください。

保存方法印刷方法などは過去の記事をご参照ください♪

☆ゲストブックテンプレート☆

私が自分の結婚式で使用した用紙から、フリー素材のイラストを(利用規約の関係で)削除したものです。

こちらのデータは自由にお使い下さい(・ω・)☆

※データの加工はOKですが、データの再配布、商用利用はご遠慮ください。

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アイディア次第で簡単に素敵なオリジナルゲストブックを作れますね!

ぜひお試しください♪



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