備忘録

フリマアプリの比較



普段は「メルカリ」を使っている黒猫ですが、ほかのアプリでの販売または移転を考えて「ミンネ」「ラクマ」の2つのアプリをダウンロードしてみました。

今回は自分用のメモを兼ねてこちらにまとめておきたいと思います。

 

今回比較するフリマアプリ
  1. メルカリ(mercari)
  2. ミンネ(minne)
  3. ラクマ(旧フリル)

 

最初に「メルカリ」を選んだ理由

まず最初に「ハンドメイド商品をフリマアプリで出品してみよう!」と思って選んだのが現在もメインで利用しているメルカリでした。

CMでも何度も目にしていましたし、利用者数も多い(と実際に感じます)という事、出品されているハンドメイド商品のクオリティもピンキリで敷居が低く思いました。

また3つのアプリの中で唯一販売手数料のかかるアプリですが、その分事務局の対応がしっかりしていて安心できると思い、最終的にメルカリに決めました。

 

半年「メルカリ」を使った感想

ほとんどトラブルも無く70件程度の取引を経験しましたが、一度だけ事務局に連絡する事態がありました。アプリのお問合せフォームから連絡し、2日後くらいには対応が完了してホッとしたのを覚えています。まだ経験はありませんが、普通郵便の切手が不足したまま相手に届いた場合、事務局に連絡して売り上げから差し引いてもらう事も出来るそうです。

売り上げの振り込みは1万円以上なら手数料も掛からないし、メルカリ独自の「ゆうゆうメルカリ便」「らくらくメルカリ便」なども助かります(←大きさ・重さに制限はありますが、定額で追跡サービスも付いた送り方)。

また不定期にクーポンの配布やキャンペーンなども実施され、それを利用して好きなものを購入したりと購入側としてもしっかり使わせて頂いています。

が、まだ販売経験も浅い上に運よくトラブルに合わなかった事もあり、安心感・便利さ以上の手数料を払っているような…手数料10%は大きいと感じています。

 

「ミンネ」をダウンロードしてみた感想

半年前にも一度ダウンロードした事のあったミンネですが、改めて見てみるとこちらはハンドメイドの「完成品」がメインですね。私が主にメルカリで出品しているような作成キットは見かけませんでした。

また「ハンドメイド」に特化しているアプリだから(?)なんとなく作品のクオリティがメルカリよりも高いかな…という気がします。

逆に言えばハンドメイド商品の買い手はミンネのほうが多いのかもしれません。販売手数料も掛からないので、委託販売のほうが落ち着いたら、完成品の出品にミンネで挑戦してみても良いかな…と思っています。

 

「ラクマ」を使ってみた感想

現在メインに扱っている作成キットを、実はすでにラクマで試験的に販売しています。ラクマのハンドメイド市場はメルカリよりも賑わっておらず、素材販売・完成品販売とも出品数が少ない(ライバルが少ない)印象です。

アプリの操作性はメルカリと比べてメリット・デメリットありますが、メルカリと大差ないと思います。出品した商品の閲覧数が見れないのがちょっと残念かな…

また楽天とのアカウント連携で何やらサービスがあるようですので、楽天でよくお買い物される方は一度アプリをダウンロードしてみても良いかもしれません。

ライバルも少ない分、お客さんも少ないかもしれませんが、販売手数料がかからないのでそこはGoodです。まだ1点しか売れていないので大した感想は述べられないのですが、今のところメルカリに劣っているとは思いません(ユーザーの数以外)。

もう少し使ってみて、ほかに思うことがあれば追記してみたいと思います。

 

どこのアプリで出品するにしても、ある程度良い評価を受けるまでは、購入側も「大丈夫かな…」と不安になってしまうので即購入は難しいかもしれませんね。

相手の顔が見えないからこそ、販売実績(または購入実績)がそのアカウントの信頼性に直結するため、私も未だに良い評価を貰えると安心します。

 

黒猫が考えるおすすめアプリ

  • フリマアプリ初心者さん→メルカリ
  • ハンドメイドの完成品を売りたい方→ミンネ
  • 手数料を取られたくない方→ラクマ

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です