2級土木施工管理技士施工管理技士

【2級土木】測量機器の”出来ること・出来ないこと”一覧表



こんにちは、黒猫です。

測量については以前もこちらの記事でやりましたが(→【2級土木】水準測量「地盤高さ」を求める問題を攻略!)、今回は測量機器の”出来ること”と”出来ないこと”を整理しておきたいと思います。ちなみに、測量は「必須問題」です。

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※参考ページ 「土木施工管理技士の過去問、想定問題サイト 土木施工管理技士に挑戦!」

《例  題》

平成25年度 2級土木施工管理技術検定試験 学科試験 No.43

測量に関する次の説明文に該当するものは、次のうちどれか。

「この観測方法は、主として地上で水平角、高度角、距離を電子的に観測する自動システムで器械と鏡の位置の相対的三次元測量である。その相対位置の測定は、水準面あるいは重力の方向に準拠して行われる。

この測量方法の利点は、1回の視準で測距、測角が同時に測定できることにある。」

  1. 汎地球測位システム(GPS)
  2. 光波測距儀
  3. 電子式セオドライト
  4. トータルステーション

平成22年度 2級土木施工管理技術検定試験 学科試験 No.43

公共測量に使用される測量機器のうち,最も精密な高低差の測定が可能なものは,次のうちどれか。

  1. 電子レベル
  2.  セオドライト(トランシット)
  3.  GPS測量機
  4.  トータルステーション

———解答はページの下の方にあります———

計算問題以外にも、測量機器に関する問題がちょこちょこ出題されています。各測量機器で、何が測量出来て何が測量出来ないのか、一度頭の中を整理しておきましょう!

職場によって呼び方は違うかもしれないので念のため補足しておくと、セオドライト=トランシット、電子レベル=デジタルレベル、自動レベル=オートレベルです。

イメージとしては、セオドライト+光波測距儀=トータルステーションです。

高低差といえばやはりレベルですね。位置はスマホでもおなじみのGPS(グローバルポジショニングシステム)です。

余談ですが、GPSに似ている言葉「GIS(グローバルインフォメーションシステム)」があります。この2つの違いってご存知でしょうか?もし興味があれば、気分転換にでも調べてみてください。

解  答   4 、 1

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