備忘録

Googleアプリ「スライド」とPPTの比較メモ



はじめに

最近新しくオフィスがインストールされていないパソコンを購入しました。当面の間はオフィスの代わりにGoogleで無料で使えるアプリ「スライド」や「ドキュメント」、「スプレッドシート」を使用しようと考えています。

こちらの記事では備忘録としまして、実際にGoogleアプリ「スライド」を使いながらMicrosoftOfficeの「PowerPoint」と異なる点や、PPTで出来て「スライド」で出来ないこと、ボタンの場所などをメモしていきたいと思っています。

 

使い方

Googleアカウントにログインすると右上に表示される、下図のボタンをクリックするとアプリが表示されます。私は既にショートカット登録でカスタマイズしているためこの位置に表示されますが、初期設定ではもっと下の方に表示されていると思います。

 

メモ

「パソコンからの取り込み」

以前のパソコンで作ったパワポデータを取り込んで編集します。数のフォルダーボタンから、アップロードを選択してファイルを取り込みます。

自動でGoogleスライドに保存されるため、次回からはトップ画面から開くことができます。

 

「互換性」

今のところ問題なく使用できています。多少、図形の色やフォントなどが反映されていないことはありましたが気にならない程度です。

 

「ファイルの名前変更」

左上に表示されている名前をクリックして編集できます。

 

「スライドのサイズ変更」

ファイル→ページ設定から変更できる

標準、ワイドスクリーン2種の合計3種類から選択するか、カスタム設定で大きさを指定する方法がある。A4、A3くらいは最初から用意されていると助かりますが…

 

「新しいスライドの挿入・追加」

新しいスライドはバーの一番左にある「+」ボタンから追加できます。

下向きの三角をクリックすることでレイアウトも選択可能です。

 

「図の挿入」

挿入→画像→パソコンからアップロード

その他、Googleドライブやフォトを使用している場合はそちらからも挿入できます。

 

「トリミング」

挿入した画像をダブルクリックでトリミング可能な状態になります。私はよく使用するので助かっています。

 

「図の配置」

配置→順序→前面、背面、最前面、最背面から選択

ボタンの位置がやや分かりにくかったですが、MSオフィスと同じように調整できます。

MSオフィスと比べるとボタンの位置が深部にあって面倒なので、この際ショートカットを覚えることにしました。

・「Ctrl」キーと十字キーでひとつずつ「前面」または「背面」に移動

・「Ctrl」キーと「Shift」キーと十字キーで「最前面」または「最背面」に移動

 

「図の書式設定、修正など」

図のうえで右クリック→「書式設定オプション」

「調整」で明るさ、透明度、コントラストを調整できます。シャープとかは無いみたいです。

使う予定はありませんが、図に影をつけるのもここから設定できます。

 

「スライドデザイン」

ホーム画面「テーマを変更」からデザインを変更できます。新しくインポートも可能みたいです。

 

「保存、ダウンロード」

基本的には自動保存されているようで、癖でCtrl+Sを使ってしまいますが果たして意味があるのかどうか…

パソコンへのダウンロードは、ファイル→形式を指定してダウンロードからできます。

MSオフィスの形式、PDF、JPEGなどが選択できます。

 

「画面拡大・縮小」

タッチパネルや「Ctrl」+マウスで拡大・縮小しようとすると、ページそのものが拡大・縮小されてしまい、スライドは拡大されませんでした。拡大するには、バーにある「ズーム」を選択するしかないみたいです。

 

 


随時気づいたことをメモしていきます。黒猫



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