備忘録

(備忘録)開業届・青色申告/会計ソフトは?開業日は?



こんにちは、黒猫です。

こちらの記事は「(備忘録)所得税・社会保険など「白色続行か?青色に変更か?」個人事業主/確定申告」の続きになります。

 

まずは前回内容の続きになりますが、会計ソフトをどうするか、です。

現在は「やよいの白色申告」を無料で使用していますが、青色申告になると2年目から有料になります。

いくつかのサイトを参照しましたが、どこもお勧めしているのは「クラウド会計ソフトfreee」、「やよいの青色申告オンライン」、「MFクラウド確定申告」で有料のものでした。

 

下記のサイトでも紹介されているように、初心者だからこそしっかりした有料ソフトを使うべきで、必要な経費かな~と思います。で、やはりソフトが優秀なので”複式簿記”などの知識は不要になっているみたいです。

クラウド会計ソフトの選び方と比較 TOP →初めての青色申告青色申告の複式簿記が分からない初心者はソフトにお任せでOKです

 

 

それでは青色申告をするために提出する書類です。やよいで紹介されているのは「青色申告承認申請書」。

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こちらは開業から2か月以内に提出とのことです。

 

これとは別に「開業届」というものも提出します。こちらは開業から1か月以内です。

→国税庁HP「[手続名]個人事業の開業届出・廃業届出等手続開業したら税務署へ!開業届と青色申告承認申請書を提出しよう

 

あとは県庁や市役所に出す「個人事業開始申告書」ですが、こちらは所得が290万円以上の場合とのことですので、私には不要みたいですので飛ばします。

 

ちなみに開業してから1か月以内に提出する必要のある「開業届」。開業日については、自分で決められます。私の場合は、実際は1月から数千円の収入がありましたが、「収入が増えると分かった」ことを理由に、今月を開業日にすれば良さそうです。※人によって解釈は色々みたいですが、ありのままに書けば悪いことにはならないでしょう…

→ 開業日前の収入、経費につきまして。

 

順番的にまずは「開業届」を作成してみたいと思います。(上記の国税庁HPよりダウンロードします)

※提出は持参か郵送が選べます。私はちょっと遠いので(なんか色々聞かれたら怖いし)郵送の予定です。最寄りの税務署はこちらで調べられます。

国税庁HPでも一応「書き方」というPDFがダウンロード出来ますが、もっと親切丁寧に説明してくださっているサイトを発見したので、ぜひこちらをご参照くださいね。

 

次に「青色申告承認申請書」ですが、こちらはやよいのHPから様式をダウンロードし、そこに書いてある書き方を参考に進めていけば大丈夫そうです。備付帳簿についてはこちらのページが分かりやすいです。基本的には会計ソフトが自動で作成してくれるものなので、心配いらないとか。また、項目1ですが、個人が自宅で事業を行う場合は自宅住所のみ記入すればOKです。

→ 個人事業主のための青色申告承認申請書の書き方

 

屋号はどちらの書類も必須ではないそうです。私は空欄のまま出します。最後に氏名の横に押印する欄がありますので、忘れないよう注意しましょう。書類を持参する場合には、念のため印鑑を持っていくと良いかもです。それから、本人確認書類としてマイナンバーカード(または通知カードと免許証など)をご用意ください!

 

また、こういう書類は必ず控えを持っておきましょう!後から必要になるかもしれません。

 

なお、これらの書類が承認されたからと言って、特に連絡などがあるわけでは無いそうです。あ、不備があれば連絡はあると思いますが。。。

 

私は前回の記事で調べた上限金額に達する心配が今のところないので、給与などの支払いは考えていません。仮に旦那さんや家族へ給料の支払いを考えている方は、書き方や注意点を調べてみてくださいね。

会社によっては、副業が認められない場合もあります。確定申告をすれば、いずれ会社にもバレてしまいますので、予め確認した方がいいですよ!

 

そういえば職業は私の場合「フリーランス」と書きました。事業概要だけまだ迷っているのですが、ハンドメイド作家さんなら「クリエイター」とか「ハンドメイド商品の販売」などで良いようです。

 

 



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