ITパスポート

ITパスポート勉強記録☆その1



ITパスポート(情報処理技術者試験)勉強記録☆その1

管理人がゼロからITパスポートの勉強をしていきます。

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管理人が使用する参考書

「キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 平成29年度」

 

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Chapter0:ITってなんだ?

ハードウェアソフトウェアの関係性

ゲーム機本体とゲームソフト、パソコンとOS…という具合に、要は本体だけ持っていてもあまり役に立たないのがハードウェア、これを便利にしてくれるのがソフトウェアです。

 

Chapter1:コンピュータこと始め

コンピュータの5大装置

  • 制御装置…CPU(中央処理装置)
  • 演算装置…CPU(中央処理装置)
  • 記憶装置
    • 主記憶装置…メモリ(一時的に記憶。すぐに引き出せる)
    • 補助記憶装置…ハードディスク(長期的に保存。引き出すのに時間を要する)
  • 入力装置…キーボード、マウス、スキャナーなど
  • 出力装置…ディスプレイ、プリンタ

装置間の制御は必ず「制御装置」から指令が送られ、データやプログラムは必ず「主記憶装置」を介して他の装置へと送られます。また、データを流すための回路や回線のことを「バス」と言います。

 

CPU

コンピューターの”頭脳”に当たり、制御と演算を担います。

  • クロック周波数…クロックが1秒間に繰り返される回数。単位はHz
  • キャッシュメモリ…CPUと主記憶装置には処理速度に大きな差があり、これによる時間ロスを軽減させるためのもの。CPUはキャッシュメモリとデータのやり取りを行う事により、データの読み書きを高速化している。

 

メモリ

主記憶装置に置かれたメモリはパソコンの電源を切れば消去されます。これはRAMという「揮発性」を持ったメモリで、これと対になるROMという「不揮発性」を持ったメモリもあります。

  • RAM…読み書きが自由
    • DRAM…ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリー。読み書きは低速ですが、安価で容量が大きいため主記憶装置に用いられます。
    • SRAM…スタティック・ランダム・アクセス・メモリー。読み書きは高速ですが、高価であるため小容量のキャッシュメモリとして用いられます。
  • ROM…基本的に読み込み専用。SDカードなど読み込みと消去が出来るものもある(フラッシュメモリ)
    • マスクROM…読み込み専用。製造時にデータが書き込まれ、以降変更は不可能です。
    • PROM…プログラマブル・リード・オンリー・メモリー。読み込みと消去が出来るもの。
      • EPROM
      • EEPROM
        • フラッシュメモリ

 

補助記憶装置

主記憶装置とは異なり、電源を切ってもデータが保存されます。ただし、メモリより低速です。

  • 仮想記憶(仮想メモリ)…メモリの容量不足を補うために、ハードディスクの一部をメモリとして使う技術です。現在使用していないデータなどを一時的にハードディスクへ移動させたり(スワップアウト)、再び必要になった時にメモリへ戻したり(スワップイン)します。これらを総じてスワッピングと言います。

 

入力装置

キーボード、マウス、タッチパネル、スキャナーなどが該当します。

 

ディスプレイ

出力装置のひとつです。出力結果を表示します。

  • 解像度…解像度が高い程画素が多く、より多くの情報を表示可能です。
  • 画素…画素ごとに光の3原色である赤・青・緑を重ねて色を表現します。

 

プリンタ

出力装置のひとつです。赤・青・黄・黒の4色を使って色を表現します。

  • 解像度…プリンタの場合は「dpi」で表されます(1インチをいくつに分けるかによって数字で表す)。数値が大きい程、細かい表現が可能です。
  • 印字速度を表す指標
    • cps…主にドットインパクトプリンタで用います。
    • ppm…主にレーザープリンタで用います。

 

入出力インターフェース

コンピュータで有名なのは「USB」です。この規格ではプラグ・アンド・プレイ(差し込めば自動的に設定して使えるようにしてくれる)という仕組みが利用可能です。

  • 入力インターフェース
    • シリアルインターフェース…信号をひとつずつ連続して送受信します。
    • パラレルインターフェース…複数の信号を同時に送受信します。
  • 有線規格 
    • USB…シリアルインターフェース方式を採用しています。最もポピュラーで、幅広く利用されています。USBポートから電源供給を受けるものを「バスパワー」、ACアダプターなどから電源供給を受けるものを「セルフパワー」といいます。
    • IEEE1394…USBと同じく、シリアルインターフェース方式を採用しています。ハードディスクレコーダ、デジタルビデオカメラなどの機器に利用されています。
  • 無線規格
    • IrDA…赤外線を使用して通信を行います。ガラケーの赤外線通信がこれです。
    • Bluetooth…スマホ、ノートパソコン、キーボード、マウスなど様々な機器をワイヤレス接続するのに利用されています。

 

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ちなみに、冒頭でご紹介した参考書は旦那が試験に合格した際に使用したものです。

イラストが豊富で、初心者の管理人でも「読んでみようかな」と思える雰囲気です。ご参考までに。

「キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 平成29年度」※最新版は平成30年度(2018年9月現在)

 



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