ハンドメイド

アクセサリーの作り方【伸びるテグスを使ったブレスレット】



こんにちは、管理人の黒猫です。

みなさまお家時間をどのようにお過ごしでしょうか。今回はお子様ともお作り頂ける、伸びるテグスを使ったブレスレットをご紹介させて頂きます。自粛期間が終わったら、ぜひこれを着けてお出掛けしてくださいね。

ご用意頂くもの

①伸びるテグス

管理人は「水晶の線」の0.4mmを使用しています。ビーズの穴の大きさに合わせてご購入ください、目安としてはテグスがビーズに2〜3回通せる太さが良いです。お子様用のビーズは一般に穴の大きさが大きめに出来ていますので、0.8~1.0mm程度のテグスをお選びください。(画像をクリックするとAmazonで開きます)

②お好みのビーズ

着用した際に邪魔にならない大きさのものをお選びください。個人的には大きくても直径15mm程度が無難かと思います。

③接着剤

乾燥すると透明になるものをご用意ください。合わせて、爪楊枝があると便利です。

④その他

次にご紹介する動画では最後にテグスをカットする際にハサミを使用していますが、管理人はある程度ハサミで短くしたら仕上げは「爪切り」を推奨します。もちろんご自宅にあるものでOKですので、ぜひ試してみてください。

作り方

まずはこちらの動画をご覧ください! 💡

※ビーズ通し針はあると便利ですが、無くても大丈夫です。管理人も持っていません〜。

ポイント

①2:00で接着剤を付けた後にビーズ2・3個分戻し通すとありますが、管理人としては接着剤を付ける前にこの作業をすることをおすすめします!理由は、接着剤がテグスに付いてしまい他のビーズに付着して汚くなってしまうからです。なので、先に2・3個戻し通し、その後に接着剤を着けて結び目を隠してあげるのがスマートです。

②最後にテグスをカットする時は、5センチ程度残してハサミでカットし、少し引っ張りながら爪切りで余分なテグスをカットしてあげると、先端がうまくビーズの中に入ってくれます。ぜひお試しください。

また、ビーズ以外にもメタルパーツを通してみたり、チャームを通してみるのも良いでしょう。せっかくのお家時間、ぜひ楽しくお過ごしください。それではまた!(・ω・)ノ

今回ご紹介した作り方が活用出来るキット



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