ご無沙汰しております、管理人の黒猫です。

日常的に着用するようになったマスクですが、
長時間付けていると耳が痛くなるなどの弊害もありますよね。

そんなお悩みを解決するアイテムとして女性を中心に人気なアクセサリーがこちら。


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マスクバンドとかマスクフックとか、名称がまだ定まっていないようですが、
要はゴムを頭の後ろで留める事で耳への摩擦を無くして
快適に過ごせるようにする便利アイテムですね(雑)

既に結構浸透したアイテムなので100円ショップでも見かけますし、
作り方も公開されていると思うのですが、
遅ればせながら今回こちらのブログでも3パターン作ってみましたので、
これから作る方は参考にして頂ければ幸いです!

それではまず、今回ポイントとなる「カニカン」と呼ばれるパーツの説明を。
基本的に一つのアクセサリーにつき2つずつ、両端に使うパーツになります。
ネックレスやブレスレットの留め具、と言った方が伝わるかもしれませんね。


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さて、こちらを選ぶ際の注意点がございます。
今やはり需要があるのでしょうね、
マスクチェーン用などと記載されたページもいくつか見つけましたが、
必ず確認して頂きたいのは「大きさ」です。

お手持ちのマスクによってはカニカンのサイズが小さく
ゴムが入らない・付けにくい・外しにくいといった事態になりかねません。

通常はネックレスやストラップ用として販売されているものですので、
9mm〜など想像以上に小さい可能性があります。
なので、必ず大きさを確認してからご購入ください。





また、自分用なので自宅にあるもので作りたいんだけど....という方は、
不要になったアクセサリーやストラップを解体してパーツをゲットするのも良いでしょう。

ネットで購入するとどうしても数量が多く使いきれないという場合には、
100円ショップでも購入可能です。

カニカンだけの商品が無ければ、
ストラップやイヤフォンジャックにもカニカンがついているので、
そちらを購入して解体して使ってください。


それでは、早速作っていきましょう〜♪
今回私が作成したのはこちらの3パターンです。
簡単に&コストを掛けずに作れるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

 

まずはリボンを使ったデザインです。
材料は、カニカン・ワニグチ・リボン(お好みでレースなど)・マルカン、
あとはチャームやストーンを追加してもOKです。

ワニグチは半円のものや長方形のものなどがあるので、
お好みのものを探してみてくださいね。

100円ショップでも入手可能です〜。
使いたいリボンの幅に合わせて大きさを選んでください、多少違っても大丈夫です。






まずはカニカンとワニグチをマルカンで繋ぎます。
今回はストーンを一つずつ付けてみました。


あとはワニぐちにリボンをセットしてグッとペンチで閉じます。
リボンのほつれが心配な場合は、予め処理をしておきましょう。

簡単な方法としては、マニキュアのトップコートで
チョンチョンとコーティングする方法があります
(匂いが残る可能性があるので、プレゼント用に作る場合はご注意くださいね)。


完成です!今回リボンは大凡11センチでカットして作りました。
長すぎると役目を果たしませんし、短すぎると口元が苦しくなってしまいます。
お手元のマスクによって長さは調整してくださいね。





続いて、テグスを使ってビーズを通したこちらのデザイン。
思いつきでカニカンの代わりに樹脂ピアスを使用してみましたが、
もちろんカニカンで作っても大丈夫です。

材料はビーズ・テグス・カニカン・接着剤です。
どれも100円ショップで購入可能かと思います。ペンチを使わないので、
お子さんともお作りいただけますよ。






テグスの長さは完成予定の長さの3倍程度用意してください。
端を10センチくらいとってテープで仮留めし、ビーズを通していきます。
ビーズを全て通したら、図の要領でカニカン(写真はピアスフック)を付けます。


最後の一つ手前まで戻し通し、こちらにもカニカンをとりつけましょう。
図のように一つだけ戻し通したところでテグスを固結びします。
テグスがたるまないよう注意してくださいね。


最後に結び目を接着剤で固定してビーズの中に隠したら完成です。
接着剤が完全に乾いてから、少しテグスを引っ張りつつ余った分をカットしてあげてくださいね。


ピアスフックバージョンを使ってみた感想なのですが、
小さなカニカンよりもゴムに引っかけ易くて良い感じです。
樹脂タイプなら目立ちませんし、良いアイディアだったのでは(自画自賛)笑



最後に、やや難易度高めですが9ピンを使ったデザインです。
材料はビーズ・9ピン・カニカン・マルカン、お好みでスペーサーや座金をご用意ください。
またこちらのデザインでは手芸用の先が細いペンチが必要です(100円ショップにもあります)。






9ピンにビーズを通して端を丸めます。
初めての方は、YouTubeなどで動画を探してみてください。
今回は強度が心配だったのでマルカンはなるべく使わず、
写真のように9ピン同士をつなげています。


両端にカニカンを付けたら完成です。
通常のアクセサリーと異なり、常に微弱ながらもゴムにによる負荷がかかるため、
使用する9ピンやマルカンはなるべく太めのものをチョイスすることをお勧めします。
(100円ショップに並んでいるものは割と太めですが、
手芸店にいくと細い物も置いてあるのでご注意を)



お好みで、チャームやストーンをつけるなどアイディア次第で
色々なパターンがお楽しみ頂けるかと思います♪





以下はAmazonで購入できる材料の紹介になります。
最後までご覧いただきありがとうございました!